神戸への旅行を計画する時、そのアクセス方法は大きく分けて2通りに分かれます。
一つは、新幹線を利用しての「新神戸駅」、もう一つは2006年に開港した「神戸空港」です。神戸への観光客の大半はこのどちらかを利用する事になります。
新神戸駅はJRの在来線の乗り入れがありません。しかし神戸駅と同一駅としての扱いとなっており、主に市営地下鉄を使用しての接続が利用できます。
神戸空港は神戸市中央区沖の人工島ポートアイランドに位置します。中心部へのアクセスはモノレール「ポートライナー」で三ノ宮との接続があります。
中心地へのアクセスが、新幹線と飛行機のどちらも利用できる立地にあり、観光地としてのアクセスは素晴らしいと言えるでしょう。
しかし神戸への観光は、大阪とセットに考える観光プランが多い為、新大阪駅や伊丹空港といった大阪の主要アクセスの利用がいまだに根強く、神戸への観光客に利用されずに認知度が低いといった一面もあります。